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タンザニア便り


No75ザンジバル&タンザニア本土柔道合同合宿
   合同合宿、大人の部
   少年柔道大会 ザンジバルヤングスターズ2004

No.76 「2005年1月15日、ザンジバルでおきた地震のこと」

No.77「ザンジバルの魚事情」

    〜魚の種類、魚のスワヒリ語名、魚のおろし方、魚の料理法〜







No.75ザンジバル&タンザニア本土柔道合同合宿 大人の部

 
ジャンボ!2005年のスタート、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、2005年初のタンザニア便りは、昨年12月13日〜19日にザンジバルで行われた、タンザニア本土チームとザンジバルチームとの合同合宿と試合の模様をお伝えします。
 
実は、本土とザンジバルの合同合宿は、昨年9月にもおこなわれたのですが、今回の合宿は、その際に、本土チームの面々自ら、年内にもう一度合宿をおこなってほしい!という要請を受けてのものでした。
この合同合宿は、本土とザンジバルの交流だけではなく、1年に数回の交流試合だけでは培えない本土チームのスタミナ面、技術面のレベルアップを一番の目的としたもので、本土チームのための合宿といった方が早いかもしれません。

本土チーム(写真上)大人10人、子供3人は、必死で朝夕2回の練習についてきましたが、3日目には疲労のピークに達し、口数も減り、ご飯もあまり食べなくなってしまたので、少々心配でしたが、何とか予定のスケジュールをこなすことができました。
 
ザンジバル柔道連盟会代表と、タンザニア柔道ヘッドコーチを兼任している島岡代表も、試合の前には、一人一人に懇切丁寧な秘訣を授け、本土チームにも勝ってこいよと檄を飛ばしていたのですが、4日目の午前中に行った10対10のチーム対抗戦では、本土チーム0戦10敗・・・意気消沈する彼らをみて、午後の練習を取りやめ、彼らをビーチにつれていって気分転換させるなどしつつ、
「こうなってくると、ザンジバルも本土チームもないなあ。本土チームの誰でもいいから勝ってほしいよ。」
と言っていました。
 
最終日19日は、黒帯(初段)と茶帯の検定試合、
茶帯は、参加者13人の総当たり戦で、一人12試合。当格は10勝以上。
黒帯は、8人参加の総当たり戦で、一人7試合。当格は6勝以上。
という厳しい条件での戦いとなりましたが、前回までの検定試合記録も合わせて、茶帯5人、黒帯2人が新たに誕生しました。
 
チーム対抗戦は、国際試合規定である5分で行いますが、検定試合は3分。
本土チームは、5分間フルに戦えるスタミナがついていないので、検定試合では勝ち星をあげることができても、5分間のチーム試合では全敗という結果が出てしまったという事実は、本土チームの面々にしっかりわかったようで、
「これを機会に、本土に帰ってからも普段の練習の中で、5分間という時間を体に刻み込ませるよう、乱どりや寝技の練習も5分間区切りでやるように」
という島岡コーチのアドバイスに、大きくうなずいていました。
 
ところで、この合宿中、本土チームは、我が家のすぐそばのゲストハウスにとまり、昼夜2回の食事は、我が家で一緒に食べていました。

タンザニア本土の人は、とうもろこしの粉を熱湯で練りあげたウガリという食べ物を好むので、朝はパン、昼はウガリ、夜はご飯というリクエストだったのですが、私もご飯なら炊けますが、ウガリを大量に作るのはできない(ウガリは、慣れていないと、こねるのが大変なんです)ので、それだけは自分たちでやってもらうことにしました。

昼時になると、両チームの中で一番の巨体、115kgのムッサー選手と、92kgのサンゴ選手がやってきて、器用にウガリを捏ね上げてくれたので、大助かりでした。(右の写真にマウスをあわせると、サンゴ選手が、ウガリを練ってくれます!)

それと、後片付けは、ちゃんと交代で手伝ってくれ、わいわいがやがやしながらも、ナベまでぴかぴかに磨いてくれるので、こちらも助かりました。
後片付けを、1日にも欠かさず手伝ってくれたのは、マカメ選手。
洗いものが終わったあとは、流し台まできれいにしてくれて、ふだんの私の台所よりきれいになっているほど。マカメ選手は、男兄弟ばかりの家庭なので、いつもお母さんの手伝いをしていると聞いて、大いに納得しました。

それにしても、毎日練習を見、食をともにしていると、情がうつってくるものですね。
合宿中は、買出し、炊事などで、てんてこ舞いの毎日でしたが、途中で彼らがへばったときは、肉を多めにしたり、糖分のとれる果物をふやしたりしつつ、大家族を切り盛りするアフリカンファミリーのママになった気分の1週間でした。


 
 

ザンジバル少年柔道大会、ヤングスターズ2004
 
 今回の合宿には、本土チームとして、はじめて子供が3人参加し、ザンジバルもここ数ヶ月、少年の部がもりあがっていたので、初めての子供の交流戦もかねて、18日に、子供総勢30人で、<ヤングスターズ2004>昇級試合をやりました。

子供たちのモチベーションが高まるよう、色帯(白 黄色、緑、青、紫)を作ることにし、現地で手に入る染料を使って、我が家のベランダで、白帯を各色に染めて準備し、試合の成績に応じて、試合当日、子供たちに授与することにしました。

柔道を始めてからずっと白帯だった子供たちも、それによって練習のときから、がぜんやる気を出しており、試合当日も、以前のように、あっさりと転がされる子供が減り、それぞれが「勝ちたい」という意欲が前面に出たこと、また、今回は、本土のダルエスサラームの子供も初参加したことで、大いに盛り上がり、特に色帯をとった子供たちは、ぴょンぴょん飛び上がって喜んでいました。

ザンジバルヤングスターズの面々も、青空道場時代から続けている子たちは、ずいぶん成長してきました。
急に背が伸びたり、声変わりが始まったり、・・・入門当初はおどおどしていたり、泣きべそをかいていた子供たちが、今では兄弟子として世話を焼いたりしている姿が、頼もしく映ります。

試合も、ただとっくみあって、押し合いへしあいしているのではなく、技の掛け合いができるようになり、かなり様になってきたと島岡コーチも言っていました。

ヤングスターズ2003で活躍したザンジバル柔道3人兄弟の真ん中、トワハ君は、1回戦で破れてしまったのですが、その代わりに去年一回戦負けしたお兄ちゃんのセイフ君が3人抜きして、兄貴としての面目躍如を果たしました。

昨年の大会で準優勝を飾ったアザン君(写真右)が、今年はオール一本で6人抜きを果たし、見事優勝と飛び級での昇級を決めました。
彼は、この1年で身長は一気に10cmほど伸びた反面、体重はほとんど増えなくて、細い体のままですが、少年の部では一番技が切れるので、彼の成長を、ザンジバルチームみんなで楽しみに見守っています。

本人は、いたっておっとりしており、畳を下りればあの切れ者はどこへいったの?という感じ、「えへへ、優勝できて、うれしいな〜」という雰囲気のポレポレ(おっとり)派です。

 
ところで、本土チームのの子供たちは、試合こそ3人とも1回戦負けで終わってしまったものの、彼らの登場は、ザンジバルヤングスターズに、活気をもたらせてくれました。

そして、彼ら3人にとっても大いに刺激になったようで、
「もっと練習して、今度は絶対に勝ちたい!」
と声をそろえて言っていました。

この3人にとって、ザンジバルに来るのはもちろんのこと、船に乗るのも初体験。

本土チームがザンジバルに着いた日に、
「初めての船の長旅で疲れたでしょう」
と聞いたら、
「僕たちは本土チームから選ばれた来たんだから、疲れたなんていっていられないよ」
との返事。
思わずふきだしてしまいましたが、子供たちは子供たちなりに、大いなる自覚と決意で船に乗りこんだんだろうなあと思うと、ちょっぴりいじらしくなりました。

ということで、ザンジバル柔道連盟2004年の最後は、本土チームとの合同合宿で幕を閉じましたが、今はすでに2005年、新しい目標に向かって、大人も子供も、日々はりきって練習を積んでいます。

今年も、ザンジバル&タンザニアの柔道マンたちの活躍ぶりをお知らせしていきますので、これからも、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
それでは、今日はこの辺で。次回の便りまで、GOOD LUCK!!

       2005年1月19日
             ムナワルこと、 島岡由美子拝






 


No.76 「2005年1月15日、ザンジバルでおきた地震のこと」

ジャンボ!アフリカフェフレンドの皆さん、お元気ですか?
2005年1月17日は、阪神大震災から10年目でしたね。
日本の皆様、一人一人が、それぞれの思いをもってお過ごしだったことと思います。

その日を迎える2日前の、2005年1月15日朝、7時半ごろ、私たちがザンジバルに住んで17年目にして初めて、地震がおきました。

今になれば、せいぜい震度3ぐらい、時間も30秒ほどだったと思うのですが、日本で地震を経験している私たちはともかく、生まれて初めて地震を体験したザンジバルの人たちは、大騒ぎで、アパートの人はみんないっせいに階段を駆け下り、普通の家の人も外に飛び出し、・・・この世の終わりがきたという感じで大騒ぎでした。

ザンジバルは、地震のない島としても有名で、お年寄りでも地震を経験した人はほとんどいないほどです。
そんなザンジバルなので、地震の規模は小さくとも、住民にとっての衝撃は大きく、年末のスマトラ地震から派生した津波の影響もあったばかりなので、不安と緊張の一日となりました。

この地震がおきたのは朝だったのですが、またいつ地震がおきるかもしれないと、その日は、夜通し外にいたり、一晩中お祈りしていた人が多かったようです。

我が家でも一応、地震対策として、もしまたゆれたら、一番安全そうなリビングの机の下にもぐろうと話し合いました。でも、このザンジバルが震源地になるのは考えられにくいので、どこかでまた大きな地震があったのかと心配でしたが、そういうニュースはなく、その後、タンザニア本土側でも、地震はおきなかった、つまりザンジバルだけの地震だったとわかり、大変驚きました。

本当に、いつ、どこで、どんなふうに、どんなことがおきるかわからないですね。
だからこそ、一日一日を大切に、そしてどんなことがおこっても、明日への希望を持ってすごしたいとあらためて思う今日この頃です。
こうして、タンザニア便りを発信できる今このときに感謝しつつ、皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
GOOD LUCK!!

           2005年1月20日 
                  ムナワルこと     島岡由美子拝


No.77ザンジバルの魚事情

    〜魚の種類、魚のスワヒリ語名、魚のおろし方、魚の料理法〜



ジャンボ!アフリカフェフレンドの皆さん、お元気ですか?
日本は、まだ寒い日が続いているようですが、バレンタインデーや、おひな祭りの華やかな雰囲気で、寒さがやわらぐといいですね。

さて、当HPの掲示板「アフリカフェの広場」では、このところ、魚の話題で、大いに盛りあがり、ザンジバルの魚についてもいろいろなご質問がありましたので、今日は、ザンジバルの魚事情と題し、魚の話をしてみたいと思います。

ザンジバルは、昔から自由貿易港として繁栄してきたと同時に、美しい海から獲れる新鮮な魚の島としても有名で、タンザニア本土、特に内陸の人々はあまり魚を食べませんが、ザンジバルの食卓には、今も昔も魚が欠かせません。



1.魚の種類

ザンジバルでとれる魚は、主に、キハダマグロ、シマアジ、ヒラアジ、フエフキダイ、サワラ、ハタ、クエ、マゴチ、ダツ、カマス、バラクーダ、アイゴ、ブダイ、コショウダイ、オナガダイ、カツオ、イトヨリ、タカベ、バショウカジキ、クロカワカジキ、ヒラメ、アジ、ゴマサバ、イワシ、キビナゴ、マダコ、アオリイカ、コウイカ、ケンサキイカ、といったところです。

魚市場では、日本ではあまりお目にかかれない、シマアジやフエフキダイの10kg級に出くわすこともありますよ。
つい先日は、まだ市場についたばかりの大人よりでかいバショウカジキが、20匹以上、地面にごろごろしていました。

アフリカフェプロジェクトの島岡強代表は、拙著「我が志アフリカにあり」にも書いたとおり、ザンジバルで漁船を持つ漁の網元でもあるのですが、彼に言わせると、「こんなに大きくなるには、大変な生存競争を勝ち抜いてきたんだなあと、尊敬の念を禁じえない」とのことです。

この中で、ザンジバルで人気のあるのは、キハダマグロ、サワラ、バショウカジキ、クロカワカジキ、フエフキダイ、アイゴ、アオリイカ、マダコといったところで、その理由は、味もさることながら、見た目も大きく影響しているようで、味はよくても、見た目の悪いハタ、クエ、マゴチ、ヒラメなどは、ほとんど二束三文で売られています。こういうところにも、それぞれの国柄による違いが出るものですね。

もちろん、庶民は、イワシ、アジ、ゴマサバ、キビナゴなど、一山いくらで売られている小魚を普段食べ、何かの折に奮発して魚を買うときは、大きな魚を丸ごと買ったり、切り身を買ったりするというのは、日本と同じだと思います。(今の日本は、スーパーだから、一山いくらじゃなくって一パックいくらでしょうが・・・)



2.魚のスワヒリ語名

魚も、スワヒリ語になると、呼び方が面白いですよ。
シマアジ→コレコレ、タコ→プエザ、キビナゴ→トンゲトンゲ、ダツ→スンブルル、イワシ→ダガー、フエフキダイ→チャングー、イカ→ギシー・・・。

中でも、日本の高級魚ヒラメは、顔が悪いということで、二束三文の値段をつけられる上、「ガラガラムチャンガ」と呼ばれているのですから、笑えます。
ザンジバルのヒラメたちは、「俺も、日本で生まれていれば、ガラガラムチャンガなんていう名前で呼ばれずに、高級魚ヒラメとして、大事に扱われたのにな〜」なんて思っているかもしれませんね。



3.ザンジバル風、魚のおろし方

ザンジバルにも魚屋さんがいて、大きな魚はおろして、切り身で売ってくれます。
が、日本の魚屋さんの芸術的なおろし方や並べ方と比べると、こちらは「解体作業」といった感じ。

ここでは、魚の両面から骨に沿っておろす三枚おろしは見られません。
すべて二枚おろしですが、日本のように骨のついた側と、身だけの側のニ枚ではなく、骨付きで均等になるように、真っ二つにぶった切るのです。

魚をおろすとき、魚屋さんが取り出しますは、バンガと呼ばれる中国の青竜刀のような刃の広い大きなナイフ、このパンガに、ちょいちょいと砂をつけて、そこらにある石やコンクリートでシャッシャッシャッと研ぎ、まずは、うろことえらと、腹わたをとります。
次に、おもむろに尻尾の中心に切り込みをいれ、そこからは、尻尾をむんずとつかんで、青竜刀でカシッカシッカシッと骨ごとぶった切っていきます。

骨が硬いときは、刀を骨に当て、手元に用意してある棒っきれや石ころで、刀の背をがんがん叩いて、骨を切断していきます。

そして、見事骨付き二枚おろしにした後は、どんなに新鮮でさしみにできるようなキハダマグロ、シマアジ、ヒラアジ、フエフキダイ、ハタ、クエ、カツオ、マゴチ、・・・なんでもおかまいなく、切り身かぶつ切りにしてしまうので、日本人の私から見るともったいない感じです。

☆写真に写っている魚屋のオマルさんが持っているナイフは短いですが、元は大きくて長いナイフだったのが、研ぎに研いで、こんな短くなってしまったものです



4.ザンジバル式、魚の料理法

ザンジバルの人は、魚に、塩、こしょう、ピリピリ(とうがらし)で味付けをして、油で揚げて、そのままおかずとして食べたり、それをシチューやカレーに入れて煮込んだりて食べます。油で揚げずに、そのままの状態で、塩、たまねぎ、にんにく、トマトでさっと煮立て、最後にライムを搾ってさっぱりしたスープにするときもあります。

イワシやキビナゴが安いときは、多めに買っておいて、保存します。
保存用の料理法は、土鍋に腹わたをとった魚を並べ、水をほんの少々+塩たっぷり+こしょう+にんにく、またはしょうが、そのほかクミンなどのスパイスを効かせて煮ます。

魚自身からも水分が出るので、水はほとんど入れなくていいそうです。水分が少なくなったころを見計らって、ライムの絞り汁をかけ、引き続き弱火で煮詰め、水分がすっかり飛んで、からからになるまで煮しめておけば、この暑いザンジバルの常温でも1週間は持つそうです。

日本のように、腹わただけ抜いて、塩をまぶし、日干しにする保存法もありますが、一夜干しなどの半なま様態ではなく、からからになるまで干して保存しています。

日干し魚は、「イワシ」「キビナゴ」といった小魚と並んで、「タコ」、「サメ」、「エイ」が人気で、あちこちで、塩をまぶされ、かんかん照りのお日様の元、日干しされている姿を見かけます。

タコといえば、
「ザンジバルでは、タコは、食べるのですか?」
というご質問をよく受けますが、ザンジバルでは、タコは、味だけではなく、男性にとってはスタミナのつく強壮剤、女性にとっては、栄養をつけ、お乳の出をよくするための食べ物としても大人気です。揚げダコも、タコのスープも、庶民に愛されているので、気軽に屋台で食べることができますよ。

また、ザンジバルでは、サメも、精のつく食べ物として、タコと並んで人気があるので、我が家のそばにある「日干しサメ専門店」(→日干しサメしか売っていないんです)は、連日にぎわっています。

日干し魚は、そのまま炭火であぶって、塩気の効いた香ばしさとその固さを楽しむ食べ方と、一度水に戻して、カレーやシチューとして煮込んで食べる方法とありますが、どちらの場合も、主食は米ではなく、ウガリ(とうもろこしを熱湯で練り上げたもの)にあわせるのがスタンダードです。

日本ではよく、南方系の魚は大味でおいしくないといわれますが、どっこいザンジバルで食べる天然の新鮮な魚は、和風、中華風、そしてもちろん、ザンジバル風料理にしても、とてもおいしいですよ。

ただ、ザンジバルには、サケやサンマ、タラなど寒流系の魚はいないので、時々無性にサンマやタラコが懐かしくなることがありますけれどね。

各国の海域に生息する魚の種類、そして、そこに住む人々の魚に対する好み、料理法は、いろいろ違いますが、どこの国に所属する海域であっても、元をただせば、海は全世界につながっているんですよね。
太古の昔から、人間に大きな恵みを与え続けてくれている海に感謝しながら、これからも美しい海を保つことができるよう、みんなで考えていきたいですね。

ということで、今日は、ザンジバルの魚のことをあれこれつづってみました。

日本は、寒い日が続いていると思いますが、魚も、肉も、野菜も、果物も、バランスよく食べて、お元気にご活躍ください。
それでは次回のタンザニア便りまで、
GOOD LUCK!!

      2005年2月13日
       ムナワルこと                              島岡 由美子




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