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イベントレポート2005

ベント名をクリックすると、当日の様子がご覧になれます。
画面の中で、アフリカ空間をお楽しみください。

 ご来場くださった皆々様、ありがとうございました。

新しいイベント予定は、→こちらです。次回のイベントにも、どうぞお越しください。

開催日 イベント名 内容
12月15日〜21日 エスニック衣料・雑貨フェア ベトナム・アジア・アフリカ雑貨フェア
ティンガティンガと布の展示即売
11月1日〜7日 アフリカ・カルチャー講座28弾
Let's Meet Africa フェア
ティンガティンガと布の展示即売
アフリカ楽器の演奏会、スライド&トーク
10月30日 インピカ
(インターナショナル・ピープル・カーニバル)
国際交流イベント
各国舞踏発表、各国物産展示販売など
10月23日 市民フェスタおおさか 市民活動の発表、国際交流
10月15日〜10月16日 ポール・ラッシュフェスティバル
八ヶ岳カンティフェア2005
ポール・ラッシュ博士と1年の収穫への感謝祭&国際交流
8月26日〜9月10日 天満パニック アフリカの布を使った洋服、小物展示会
アフリカの食材を使った料理
アフリカ楽器のコンサート
8月20日〜26日 大熱帯展 熱帯地方の国々の植物や動物、昆虫、
民族衣装、雑貨の紹介と展示販売
7月31日 鶴橋タイ王国フェスタ2005 一商店街一国運動イベント
スマトラ島沖地震復興PR
7月17日 アイハウス夏祭り2005 夏祭りを通じた地域&国際交流イベント
7月14日〜17日 ツアーエキスポ2005 観光情報イベント
各国文化紹介&名産品展示販売
7月2日〜5日 言葉を持つ布・カンガ展」
カンガ展示会
6月26日 「ゴスペルコンサート」
B. B. V 〜Gospel Live Vol.Y
ゴスペルコンサート
トロワのカンガが舞台衣装として登場
5月20日〜6月4日 「カンガ展示会」 カンガ展示会コンサート
4月9日〜14日 「タンザニア週間」 ティンガティンガ展覧会
タンザニア関連講演会
4月16日 「キリマンジャロの詩」 タンザニアミュージックコンサート
カンガ・ファッションショー
3月24日 「一商店街一国フェスタファイブ」 津波チャリティー
国際交流シンポジウム
3月19日〜20日 「フェアートレードフェスタ」 国際協力シンポジウム
開発途上国グッズ展示・販売





エスニック衣料・雑貨フェア
12月15日〜21日   
at京都駅前・近鉄百貨店
私達は、12月15日〜21日にかけて開催された、京都駅前・近鉄百貨店での「エスニック衣料・雑貨フェア」に参加しました。
百貨店での催事販売は初参加でしたが、カンガ、キテンゲ、ティンガティンガを中心にご紹介し、近鉄百貨店の6階にアフリカン・スペースを演出しました。

日本画や洋画と全く雰囲気の違うティンガティンガやカンガの明るい色、大胆なデザインは目を引き、お買い物途中のお客様が立ち止まって行かれることもしばしば。
愛知万博で来日した画家が実演していたことでティンガティンガを知り、探していたというお客様もいらっしゃり、しかもその方は普段からトロワのホームページも見ていてくださったとのこと。実際にお会いして、ティンガティンガを見ていただくことができ、大変嬉しかったです。

カンガを巻いたマネキンを見て、「本当に縫っていないの?」とおっしゃる方も多く、ワンピースエプロンとして、また、カーテンテーブルクロス等、カンガが形を変え、色々な用途に使えることに、とても驚いていらっしゃいました。

マッサージ店の店長さんと従業員の方は、それぞれ奥様に、ご自身用に、「心から愛しています」という言葉が入ったカンガをご購入。マッサージ店で、白衣の上からカンガのエプロンをしては!?というお話にまで盛り上がりました!

大熱帯展に続いて、今回のイベントでも大変お世話になりましたデップラムベトナムの上田様、近鉄百貨店の倉橋様、寒い中、初日にご家族でいらしてくださいました京都のキトゥンカンパニー様、そして、年末のお忙しいところお立ち寄りくださいました皆様、本当にありがとうございました。
来年も試飲会・イベントで皆様にお会いできることを楽しみに、どうぞよいお年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。
                       
       レポート担当:三輪智子





アフリカ・カルチャー講座28弾
Let's Meet Africa フェア

〜タンザニアのポップアート“ティンガティンガ”と
     民族衣装生地“ガンガ”“キテンゲ”の展示即売会〜


11月1日〜11月7日 at ハービスプラザ



11月1日〜7日、ハービスプラザにて、タンザニアのポップアート、ティンガティンガと布製品の展示即売会を開催したときの様子をお伝えします。

この展示会は、アフリカの旅を造り続けて27年の道祖神主催のイベント、アフリカ・カルチャー講座28弾Let's Meet Africa フェア〜内の企画でしたので、お客様もアフリカに関心のある方、実際に行かれたことのある方が多くいらっしゃいました。

キリマンジャロに登ったことのある方は、「懐かしい!」と、キリマンジャロの描かれているティンガティンガをお買い上げ。お客様には、ハービスプラザの落ち着いた雰囲気の中で、ご自宅の雰囲気や壁の色、ご家族のお好みを考えながら、タンザニアの絵と布を、ゆったりとご覧いただけました。

ティンガティンガは、大小様々なものをご紹介しました。
1mを超える大きなサイズのものは、かなりの迫力。小さなサイズのものは雑貨感覚で。
どの作品も、日本画にも洋画にもない色遣いや構図、アーティストによって様々に描かれている特徴的な動物たちを
お楽しみいただけたと思います。

記念カンガの展示コーナーでは、タンザニアの歴史や政治と合わせ、メッセージが描かれた一つの作品として、カンガをご紹介したところ、候補者の顔がプリントされたカンガや、スワヒリ語ではなく、英語のメッセージのついたアニマル柄も注目を集めていました。
5日には、コンサートと講演会も催され、コンサートの舞台装飾、お客様の膝掛けとしてもカンガが登場。様々な用途のある生活布としての一面もご紹介できたかと思います。

タンザニアのポップアート・ティンガティンガと布製品が、皆様のお部屋を明るく、楽しい雰囲気にしていることを願いつつ、ご来場くださいました皆様に、心より御礼申し上げます。

また、今回の展示即売会に際し、道祖神大阪営業所所長池田様、ハービスプラザ奥本様はじめ、多数の関係者の皆様方に、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

次回イベントでも、皆様にお会いできることを楽しみにしています!

            レポート担当:三輪智子




インピカ
〜インターナショナル・ピープル・カーニバル

10月30日 in 堺


10月30日、堺で行われたインピカというイベントに参加した模様をお伝えします。
インターナショナル・ピープル・カーニバルの略で、インピカ
その名の通り、舞台では韓国の舞踊、フラメンコなど、原色鮮やかな衣装とその華やかな踊りはぐっと国際色を増し、また、毎年インピカを楽しみにされている大勢の堺市民の方々が詰めかけ、正に地域に根付いた国際イベントでした。

ご縁は、今年3月の大阪国際交流センターで開かれた『フェアトレードフェスタ』で私達のブースに尾辻かな子府議会議員尾辻事務所の木村さんの二人がお越しくださった時からのお付き合いです。
お二人は今回運営スタッフとして参加されていたので、早くからお声をかけてくださっていたのでした。イベントに参加する醍醐味はこういう出会いにあるなあ、と出展するたびに思います。

大阪城公園の市民フェスタで、ティンガティンガやアフリカフェをご購入くださった大阪市在住のSさんとの偶然の再会も嬉しかったです。
ティンガティンガは是非あと2枚ぐらいは欲しい!とのことで、
ハービスプラザのティンガティンガ展には行きますよ〜」と嬉しいお言葉を頂戴いたしました。当HPを見てくださっていたのですね。ありがとうございます。

今回のインピカも公園で行われたので、ペット連れの方が目立ちました。
今回、トロワは、カンガのハギレで小さいスカーフを作って販売したところ、ワンちゃん用に大変人気がありました。

カンガスカーフを巻いたワンちゃんたち
は意外にもすごく様になっていましたよ〜!
撮影させてくださった飼い主の皆様、どうもありがとうございました。

運営から司会進行までされた姜さん、尾辻議員はじめ運営スタッフの皆様は前夜は雨が降ったので、お天気に関してはさぞご心配なさったことと思います。
当日は大晴天となり、本当によかったです。大変お世話になりました。

ご来場の皆様、堺市民の皆様、楽しい1日をどうもありがとうございました。

       
 レポート担当:住谷弘子



 

「市民フェスタおおさか」

10月23日 at 大阪城公園


10月23日におこなわれた、「市民フェスタおおさか」の様子をお伝えします。

「市民フェスタおおさか」は、1999年「第1回ボランティア・市民活動フェスティバルinおおさか」として始まって以来、大阪に住み、暮らし、働く者すべてが力を合わせ、誰にとっても、住みよい、暮らしよい、働きやすい“新しい大阪づくり”を目的として開催されているイベントです。

大阪城公園の広い会場の「企業・労働組合の社会貢献ゾーン」内「一国一商店街運動」でお付き合いさせていただいている、天神橋五丁目商店街のブースにて出展し、タンザニア製品をご紹介しました。

この日は、タンザニアから届いたばかりのカンガとティンガティンガが大人気!
他のブースで出展しておられた学生さん達をはじめ、すでにカンガをご存知の方も何人かいらっしゃり、鏡の前で何通りもの巻き方を試したり、一つ一つのメッセージを楽しんだりしておられました。

カンガは初めてという方も、「きれい」「珍しい」と気に入ってくださいました。
たくさんの方々が試着されているのを見ていらした向かいのブースの出展者の方は、
奥様にプレゼントして、エプロンとして使ってほしい」とのこと!
愛のメッセージは恥ずかしいとおっしゃって(笑)、柄で選んでいかれましたが、奥様にも気に入っていただけましたでしょうか?

テーブルクロスに、とお母さんが選んだカンガを、ぎゅーっと抱きしめて行った女の子も。
カンガの肌触りは気持ちよかったですか?

ティンガティンガは、
「見ているうちに、最初に思っていたのと違う作品も良く見えてきて困る!」
「買うつもりじゃなかったのに、やっぱり部屋に1枚あるといいなぁと思って・・・」

という方も多く、楽しんでいただけたようです。

タンザニアに行ったことがある方もいらっしゃり、
お気に入りの画家の作品を見て、「懐かしい!」とおっしゃっていました。
どの画家の絵も、とても特徴的ですものね。

広いブースをお借りして、喫茶スペースをご用意することができたので、カンガとティンガティンガを眺めながら、アフリカフェ&アフリカンプライドをゆっくりと味わう・・・といった、カフェのような雰囲気になりました。

このイベントに参加するにあたって、大変お世話になりました大阪市商業振興企画・一商店街一国運動ご担当の香川様、そして先日のタイ王国フェスタで大変お世話になり、今回もお会いできた鶴橋市場商店街振興組合の皆様、お天気が心配な中、ブースにお立ち寄りくださいました皆々様に、心より御礼申し上げます。

またお会いできることを楽しみにしています!

        レポート担当:三輪 智子





『ポールラッシュ祭りIN清里』


10月15日〜16日
10月15日(土)16日(日)の二日間開かれたポールラッシュ祭りIN清里の様子をお伝えします。
八ヶ岳の麓に位置するこのイベント会場からは、富士山が眺められ素晴らしい自然の大パノラマが一望できました。(上の写真は、ムタンゴ大使がステージでスピーチをされているところ)

参加は、今回で5回目。
タンザニア大使館のブースで、大使館の方々と一緒に皆さんにはお馴染みのタンザニア製品のご紹介をさせて頂きました。(←左の写真:向かって右から二人目の方は、タンザニア公使ブンダラさんです)

常連のお客さんは、毎年アフリカフェを楽しみにしてくださっています。
「1年分まとめ買いしておくわ!」
「知り合いに頼まれて・・・」
とどっさり購入され、さあ、これでしばらくはコーヒータイムは安心という表情でお帰りになられる姿を拝見していると、アフリカフェがこのお祭りを通してしっかり定着してきた喜びと感謝を感じずにはいられませんでした。

今年は、アフリカフェに加えて、紅茶アフリカンプライドと布製品カンガ、そして、タンザニアポップアート・ティンガティンガが新登場でしたので、どれも新鮮感があったようで大好評でした。特にカンガは大自然をバックにカラフルな色が普段よりぐっと映え、一段と一目を引いたようです。

来場者の方々の「ジャンボ!」という元気なお声掛けと、お別れの時の「また来年会いましょう!」という言葉には本当に励まされました。

2日間ご一緒させて頂きましたタンザニア大使館の皆様、また、ポールラッシュ祭りの運営された皆様ボランティアスタッフの方々、そして、ご来場くださったお客様ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
「また、来年清里でお会いしましょう!」
                 レポート担当:住谷弘子

*ポールラッシュ祭りのサイトにも、イベントの模様がアップされておりますので、ご興味のある方はどうぞご覧下さい。
http://www.keep.or.jp/shisetu/paul/prf2005top.html





『天満パニック』
African Fair〜夏の最後に、天満が、アフリカに、なる〜

天満商店街
8月26日〜9月10日

♪天満界隈有志のギャラリーや飲食店が、アフリカをキーワードに盛り上がりました。

  <天満パニック参加店>
●ギャラリー『ヘイオンワイ』
●洋菜の店『RICK』(創作イタリアン)
●南欧食堂プリシャス(地中海食堂)
●chocolat ショコラ(洋菓子店)
●313(バー)
●hunsabasara ハンサバサラ(ギャラリー)
●きっちん桜(レストラン)
●お好み焼きてんご
●宝喜(中華レストラン)





アフリカの布で作った洋服や小物 at ヘイ・オン・ワン

アフリカフェを使った洋菓子『タンザニア」at chocolat


カンガ姿でお出迎え at キッチン桜




『大熱帯展』
8月20日〜8月26日 

「大熱帯展」は、8月2日から31日にかけて「地球のでっかい“いのちの森”を大冒険! 大自然に生きる動物たちの、声とぬくもりを感じよう!」というテーマで行われたイベントで、8月20日〜8月26日の1週間、熱帯地域の国のひとつ・タンザニアの製品をご紹介しました。

「大熱帯展」メイン会場では、熱帯地域に生息するあらゆる動物や鳥たちが大集合。
見るだけでなく、ふれあったりエサをあげたりすることもでき、家族連れ、動物好きのお客様、夏休みの自由研究のため一生懸命スケッチやメモをとるお子さん達でいっぱいでした。

トロワの参加した「SHOP大熱帯」のあるサブ会場では、熱帯植物や動物、昆虫、民族衣装、雑貨など、熱帯地域にまつわる様々な物が展示販売されていただけでなく、「大熱帯人になろう体験コーナー」では、ヘアピンを利用してアフリカの民族楽器カリンバを作ったり、深呼吸が身体にもいいと言われる吹き矢を体験できたりと、毎日違うイベントが行われ、サブ会場もメイン会場に負けない賑わいでした。

今回布が大人気!
カンガは、ぱっと見た時、広げてよく見た時、身にまとってみた時と、それぞれに印象が違うので、どれにしようか見れば見るほど迷い、全種類試着される方も少なくありませんでした(笑)女性も男性も、鏡の前で色々な着方を楽しまれ、私も今まで試したことのない巻き方を、お客様に教えていただきました。

裁縫がお好きな方は、「面白い柄!両端を縫って、シンプルな形のワンピースにしたい」、「しっかりした生地ですね。秋に向けて、落ち着いた色で巻きスカートにします」と、キテンゲをお買い上げになりました。
皆様の手で、キテンゲ達は、どんな風に素敵に生まれ変わっているのでしょうか・・・?

おなじみのアフリカフェも、良い香りとさらさらパウダーが好評でした。
会場になっていたビルにはオフィスも多く、「仕事の合間に飲むにも手軽」と気に入ってくださったお客様や、「タイ王国フェスタで試しに小箱を買って、おいしかったから大きいサイズを探していた」という方もいらっしゃり、とても嬉しい出会いと再会でした!

また、今回の「大熱帯展」は、タンザニアから到着したばかりのティンガティンガの初お披露目となり、カラフルで大胆な絵は「かわいい!」「面白い!」と、かなり注目を浴びました。
初めて見たという方もいらっしゃれば、「ティンガティンガだ!」「本で見たことがある」とおっしゃる方も少なくありませんでした。
タンザニアのポップアート「ティンガティンガ」、これからもたくさんご紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに☆

最後になりましたが、今回のイベントにお誘いくださいました、デップラムベトナムの上田様、そしてお立ち寄り下さいました皆々様に、心よりお礼申し上げますとともに、またお会いできる日を楽しみにしています!
                                        レポート担当:三輪智子




                      


「タイ王国フェスタ」


7月31日 at 鶴橋市場
7月31日(日)に開かれた鶴橋市場主催「タイ王国フェスタ」の様子をお伝えします。

夏を迎えた大阪市内の各商店街では、一商店街一国運動の夏祭りが開催されており、その中でも鶴橋市場商店街振興組合さんでは毎年「タイ王国フェスタ」を開催。今年で6回目を迎えるそうです。

タンザニア製品を扱う潟gロワですが、去年10月に行われた市民フェスタというイベントで、タイ料理を出展されていた鶴橋市場商店街振興組合さんから出展のお誘いを頂き、今回はインドネシア・スマトラ島沖地震被災復興PRも兼ねているということで、微力ながら貢献させて頂こう!とタイ王国フェスタの仲間入りと相成りました。

会場はタイ料理の出展で切り盛りするタイの方々の南国パワーと、このイベントを支える鶴橋市場の方々の活気溢れる浪速パワー、そして、このイベントを楽しみにくる浪速っ子たちで、最初から最後まで大変な盛り上がりでした。

この日は、朝から猛烈に暑かったので、アイスコーヒー(もちろんアフリカフェで!)とアイスティ(もちろんアフリカンプライドで!)が大人気!
「これ、去年の市民フェスタのときに買って以来、ずっと探し回ってたのよー!やっと手に入るわ」とまとめ買いしてくださったお客様もいらっしゃいました。

若いお客様もたくさんご来場で、カップルでカンガのお買い物を楽しまれた方も多かったです。
女性もさることながら、男性のほうが熱心にカンガの着方に関心を持たれたパターンが多かったのも意外でした。
「彼女にかわいく着てもらいたいから」サンドレス風の巻き方を一生懸命覚えて帰った男性、
「頭に巻きたいんですけど」と青色のカンガをかっこよく巻きつけてる彼の姿をみて、彼女のほうも、「私もチャレンジ!」と、二人でカンガを楽しむカップルも☆
中には「カンガの言葉と巻き方を生徒に教えたい」とおっしゃる学校の先生のご来場もありました。

ブースがステージの真横だったので、1日中楽しいプログラム(FM COCOLOのパーソナリティの松尾カニタさんプロデュース)を楽しむことができ、特に、タイの若手ポップシンガーによるチャリティコンサートでは、タイ料理で参加しているタイ人のみなさんも掛け声とノリノリのダンスで、会場全体がコンサート会場と化しました。

ステージを拝見していると、鶴橋市場の方々がタイ王国との友好を大切に育て、一生懸命取り組んでいらっしゃっている姿勢が伝わってきて、今回のイベントが、タイの中では特に地震の大打撃を受けてしまったプーケット島のリゾート復興の一歩になればいいなと思いました。、あた、微力ながら売上げの一部を寄付させて頂くことができ、光栄に思っています。

最後になりましたが、お越しくださった、たくさんのお客様、また、わざわざ京都から来て下さったキトゥンカンパニーさん(紅茶専門店さん)、そして、この意義ある&思いっきり楽しめるイベントを企画運営された鶴橋市場商店街振興組合の方々、ありがとうございました。
また皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

                                           レポート担当:住谷弘子





「アイハウス夏祭り〜The 賑(にぎわい)」

7月17日
at 大阪国際交流センター

7月17日に開かれた、大阪国際交流センター主催のイベント『アイハウス夏祭り2005』の様子をお伝えします。

日本の夏祭りの定番屋台・各国料理からなる「食」コーナ・浴衣の着付け体験コーナー・盆踊り・世界各国の音楽や民族舞踊が繰り広げられる「ステージ」コーナーなどで賑わう中、フェアトレードショップコーナーに出展。
皆様にはお馴染みのタンザニアの代表製品、『アフリカフェ』、紅茶『アフリカンプライド』、そして、布製品『カンガ』『キテンゲ』『バティック』達を、たっぷりとご紹介をさせて頂きました。

ご来場の方々の中には、フェアトレードに関心の高い方が多く、
「フェアトレード団体を大学内で立ち上げ活動を開始しているが、学内で実際フェアトレードを扱ってみたい」とアフリカフェに興味を示す学生さんたちや、
「フェアトレードをキーワードに地域ネットワークを築きたい 拠点となるショップ兼カフェで扱うフェアトレード商品を今探している」という社会人の方など、フェアトレードと具体的な関わりやビジョンを持っている方々との出会いがありました。

「アイハウス夏祭り」は、地域に住む外国の方々が参加し、一緒に盛り上げるイベントということもあり、当日は、中国、韓国、アフリカ、インドetcからもたくさんの方々が来場されていました。

今回は、外国の方々向けとして、カンガのメッセージ(スワヒリ語)の日本語訳・英語・中国語訳を布に付けておいたところ、カンガの前にじっとに立って、言葉を味わっていかれる方が多く、前後が無い、たった一文で表現するメッセージの力を、改めて感じることができました。

「この夏は、このアフリカの布で、浴衣をかっこよく作ってもらいたい」
キテンゲを買っていかれた男性の方もいらっしゃいましたが、男性のキテンゲ浴衣もかっこいいでしょうね!!

また、この日はステージで、カンガの着付けをご披露させて頂きました。
写真の笑顔の素敵な女性は、大阪国際交流センター情報企画課でこのイベントの企画をされた高山真美さんです。
ちなみに高山さんのカンガの巻き方は、2種類のカンガを使ってのサンドレススタイルです。
このご披露の後、ブースにたくさんの方がカンガを見に来てくださり、鏡の前はカンガ姿を楽しむ女性たちで大変な賑わいになりました!

今後もこのような素敵な出会いのあるイベントにどんどん参加させて頂きたいと思います。高山さんはじめ、国際交流センター情報企画課の皆様どうもありがとうございました。&これからも魅力的なイベントの企画よろしくお願いします!!

末筆になりましたが、展示販売の応援に来て下さった安達さん、寺本さん、megさん、そしてブースにお越しくださった皆々様、どうもありがとうございました。また次のイベントでお会いできますことを、心より楽しみにしています。

                                          レポート担当:住谷弘子
 ☆キテンゲのゆかた姿は、こちらから→

「ツアーエキスポ2005」


7月14日(木)〜17日(日)
at インテックス大阪1号館
♪今回、ツアーエキスポ2005に参加し、タンザニア連合共和国大使館のブース内で、タンザニアの代表製品、アフリカフェ、アフリカンプライド、布製品カンガ、キテンゲの展示販売をしました。

ツアーエキスポ
は、1987年の初回開催以来、国内外の観光・レジャーなどの最新情報を集め、見て触れて、旅の楽しさを体感し、納得のいく旅行選びができる楽しいイベントです。

世界各国、日本各地から出展者が集い、会場はまるで万国博覧会!
お向かいのアイルランドブースでは、生演奏付アイリッシュダンスのショー、ベトナムではアオザイの着付け&写真撮影会、タイでは、ろうけつ染めの実演・・・などなど、あちこちのステージやブースで伝統芸能の発表や、名産品の試飲試食がありました。

タンザニアブースにもたくさんの方々がお立ち寄りくださり、サファリの写真を見せてくださる方や、アフリカフェやカンガを見て「懐かしい!」とおっしゃる方々もおられ、話に花が咲きました。

踊りの実演を終えた台湾の踊り子さんたちが、カンガをいたく気に入ってくださり、まとめてお買い上げ!という場面もあり、タンザニアのカンガが、台湾で活躍する場面を想像して、わくわくしました。

広いツアーエキスポ2005会場で、タンザニアブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。
Tutaonana tena(またお会いしましょう)!!
                       レポート担当:三輪智子
                           


「言葉を持つ布・カンガ展」
       〜隠し事の多い私が、あなたに見てもらいたくなったもの〜


2005年7月2日〜7月5日
at 京都市女性総合センター ウイングス京都 


このカンガ展開催は、日本の着物生地に関わっておられる方が、メッセージの書かれたアフリカの布・カンガに興味を持たれたことが始まりでした。
開催場所は、京都の呉服街・室町のそば。

連日の雨にもかかわらず、たくさんのお客様がいらして下さったのですが、その中には、30年前に、日本でカンガのデザインをしていたという方々もおられ、びっくりしました。当時は、どんなデザインが流行っていたのでしょうね。

ご来場くださった方々からは、
「かわいい!」「涼しそう」「日本のふろしきみたい」
「アフリカの人も、同じようなこと考えてるんやね」

・・・と、カンガの言葉や絵柄を通じ、様々なご感想をいただきました。

会場に置いていたメッセージ帳の最後のページには、

「『言葉』と共に生きる、『言葉』によるメッセージをまとう。
素晴らしい伝統のある国があることを初めて知りました。
日本の着物が『絵画』をまとうとすれば、その対比は激しいものですね。
新鮮でした。」

と書かれており、とても感激しました。

「言葉を持つ布・カンガ展」にご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました!
着物の町・京都の皆様に、カンガの絵柄と言葉を楽しんでいただけたことを願っております。
                                                レポート担当:三輪智子




ゴスペルとカンガが融合するコンサート

Brown Blessed Voice 〜Gospel Live Vol.Y

2005年6月26日
栃木県総合文化センター 大ホール


カンガが、舞台衣装となって登場したBrown Blessed Voice(略してB.B.V)のゴスペルコンサートの様子をお伝えします。
『Brown Blessed Voice』
は、2000年6月結成以来、宇都宮市を中心に活躍する総勢60名のゴスペルグループです。

6月26日、宇都宮で開催されたコンサート会場受付には、わんさと花束が届けられ、1600人収容のホールがほぼ満席、開演の前からB.B.Vさんの人気が伺える賑わい!!

あんなに心に響くコンサート、初めての体験でした。
厳粛なセレモニーに立ち会っている、そんな感覚もあったような気がします。
リーダーの方が何度も「私たちの歌は皆さんの心に響いてますか?」と問いかけておられましたが、皆さんの歌声とゴスペルに対する愛情と目に見えぬ大きな力を崇拝する(信じる)パワーがびんびんと伝わってきて、思わず胸が熱くなってしまいました。

第2幕の最初の歌は「karamu」というスワヒリ語の歌で、意味は、「祝福」
そのタイミングで、皆さん一斉にカンガに着替えての登場でした!
60名が一斉にカンガを身につけkalamu=祝福を歌うそのシーンは、タンザニアで見た結婚式の風景に重なりました。
男性も女性も思い思いの着付け方に工夫され、中には見たことの無い身につけ方もあったりで、もう目が離せません〜!!本当に素晴らしかったです。

BBVの皆様、あらためまして、このコンサートの衣装にタンザニア製のカンガを選んでくださり、とても光栄です。素晴らしいコンサートを満喫させて頂き、本当にありがとうございました。
今後のご活躍を、心よりお祈りしております。
                   
                                             レポート担当:住谷弘子




タンザニア製カンガ展示会

2005年5月20日(金)〜6月4日(土)

場所:ギャラリー・ヘイオンワイ
カンガ展示会&アフリカ楽器のコンサート、



「タンザニア週間」
2005年4月9日〜14日

ティンガティンガ・アート、アフリカフェ、カンガ、タンザニア製品展示販売、講演会




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